NBAのサンアントニオ・スパーズのロッカールームには、下記の言葉が掲げられています。
何をやっても無駄に思える時、私は石工がハンマーで岩を叩き割るのを見に行く。
おそらく100回叩いても岩にはひび1つ見られない。
ところが101回目に叩いた時、岩は2つに割れる。
岩を割ったのは最後の1打ちではない。
それまでのすべての殴打である。
私たちが手に入れる大きな結果や、変化というのは全て小さなことから始まります。
今日、練習したからと言っても、明日すぐ結果に結びつくことは稀でしょう。
でも、それが1週間、1ヶ月、1年と続けば、誰が見ても明らかな結果に結びつくものです。
1度の取り組みが結果として表れなかったとしても、それは決して無駄ではありません。

石工が101回ハンマーを振り下ろして岩を割る時、101回すべての打撃が意味ある行為になります。
変化を感じられない些細な取り組みであっても、それが前向きな意味ある行動であるなら継続するということが大事というわけ。