オレを憎め!オマエなんか大嫌いだ

オレを憎め!オマエなんか大嫌いだ!

出航15分で沈没した船の話

全てのものは2度作られるという言葉があります。

最初は誰かの頭の中に作られて,次に物理的に作られます。

どんなものでも,一度は青写真が描かれないと,この世には生まれることはありません。

とどのつまり,青写真に描かれてないものが実現されることは絶対に無いということ。

だから,自分が持っている目標やゴールというものは,明確にイメージする必要があります。

約400年前のスウェーデン国王のグスタフⅡ世は,強力な艦隊を作ろうとしていました。

でも,困ったことに国王は船の完成イメージを描いてなかったとさ。

はじめは全長108フィート(約33M)で作ってと言っていたのが,数カ月後にはやっぱり121フィート(約37M)にしてくれと。

そのまた数カ月後には131フィート(約40M)でいこう・・・と。

最初の設計図とは全く異なるものになってしまいました。

完成が近づくたびに異なる注文がどんどん増えるので,造船技師の責任者はストレスで心臓発作を起こしてしまったほどです。

変更に変更が重ねられたその船は,いよいよ未完成のまま出港の日を迎えてしまいます。

出向を祝う花火が打ち上げられてから間もなくして,この艦隊は傾いてしまい約15分後に沈没してしまいます。

乗組員53人の命とともに。

スウェーデン史上,最もお金のかかったこのプロジェクトは海に沈んでしまいました。

これは国王がゴールを明確にしていなかったせいです。

ゴールが明確でなければ,どんなに頑張っても物事を成し遂げることはできません。

自分が今取り組んでいることのゴールは明確になっていますか?

ただ,なんとなく生きていないか?と自問自答。

あいまいなゴールしかなければ,中途半端な成果しか生み出すことができません。

まずは,明確なゴールを設定することが大切です。

明日で6月最後,今年も半分が終わる。

来月7/1から,改悪とも取れる療養費(健康保険)改定がはじまり,私の生きる業界も大変なことになっていきます。

軽トラ換装③

狩猟専用車:キャリイトラックのラジオが調子悪い。

音声がブツブツ途切れる。

接点復活スプレーを塗ったが,一時的に解消するだけで翌日は元に戻る。

故障ですね・・・中古車なので仕方がない。

交換と思い,正規ディーラーに尋ねるも,新品を買うと2万円以上するので,現実的ではない。

ヤフオクでは新車外しの純正ラジオが数多く出品している。

乗用車ではないので,スピーカー付きの1DINものは社外品は皆無に近い。

中華製であればAmazonで取扱あるも,ポン付けしかできない自分にはハードルは高い。

同じメーカーであればポン付け可能だとネットで調べました。

あまり古い車種ですと,12PINカプラーになりますので,20PINに変換ハーネスが必要になってきます。

ナビもエアコンも付いていない,4WDマニュアルのキャリィトラック(SUZUKI)です。

念のため,バッテリー端子(-)を外します。

灰皿のあたりに内張ハガシを引っ掛けて,やや強引にカバーを外します。

上が新ラジオ,下が旧ラジオです。

スピーカーとスイッチの位置が逆になっていますね。

裏側にあるラジオケーブル(黒)とカプラー(青)がそれぞれ差し込んであるので,新しいラジオに付け替えるだけです。

古いので固着して素手ではなかなか外れないので,ペンチを使いました。

うまくハマりました。

バッテリー端子(-)を繫ぎ直したら,エンジンON。

恐る恐るスイッチを押したら,無事に音声が聞こえてきました。

田舎ですので,感度はあまり良くないですが無音より全然良いです。

次は,曲がったままのアンテナを交換したいなと考えています。

あー・・・スーパーキャリィ欲しいです。

ハングオンでケガ負う

いつも通る鋭角のターン道。

今日は少し攻めて倒して曲がった。

ハングオン‼です。

転倒しました。

年甲斐もなく愚か者です。

屋根と車体の間に足が挟まれ,半身も強打。

なかなか起き上がることができません。

幸いにも誰もいなかったので,恥ずかしい思いをせずに済みました。

三輪とはいえども,運転席部分を倒し過ぎれば,二論車と同じように転倒してしまいます。

身をもって痛感。

特にルーフ付きで重心の高いジャイロキャノピーは,トップヘビーな設計のため転倒しやすいです。

大事には至っていないですが,無茶はもうヤメマス😢

白衣とスラックスをダメしました。

ガソリンは半分になったら入れろ

どこかの(富豪であろう)貴婦人と飛行機プレミアムクラスで隣になった。

ウエルカムドリンクを一気に飲み干したあとに話しかけられた。

悪い気はしないが,何回乗っても飛行機は苦手なようで,誰かと話をしないと怖いらしい。

もしかして営業トーク?正直はじめはウザかった😖でも,話が妙に刺さる。

自分のことに当てはまるからさ。

クルマの話になって,彼女が放った言葉がありました。

『ガソリンは半分になったら入れなさい』

当時も今でもそうだが,EMPTYランプがつくまで給油しないことが多い。

まだ走れる・・・あと少し大丈夫・・・アルアルです。

そして話は続く。

『人生はギリギリで生きてはいけません・・・余裕があるときに備えること』

ただ単純にクルマの話だと思っていた。

五十●年しか生きていないけれど,振り返ってみると人生も同じなのかもしれない。

お金・健康・人間関係・時間etc・・・全部なくなりそうになってから,慌てる人が多い。

でも,本当にうまく行く人は,余裕があるときに動く。

昔の日本人は『備えあれば憂い無し』という言葉を大切に生きてきた。

今でも勿論そうだろう。

当時の若い私には気がつかなかった。

困ってから動くのではなく,困る前に準備をする。

そういう生き方を大切にしてきた。

実際のところ,長く成功している人ほど,余白を持っている。

時間にも,お金にも,心にも。

余裕は運を呼ぶ・・・空(カラ)になってから動くな

彼女はしきりによく言っていた。

逆にいつもギリギリの人は焦る,イライラする,判断を間違える。

だから,ガソリンだけではなく,人生には余裕を持て。

本当に豊かな人は限界まで頑張る人ではなくて,余裕を持って備えられる人だと私は思う。

順風満帆なときこそ,気をつける。

-好事魔多し-とも言う。

残炎ながら,順風満帆なときは訪れていないですが。

今まで正しいと思っていたことが間違えであったり,また逆に間違えであったことが実は正しかったりすることもある。

これは本当に強ちウソではない。

要は自分が一歩引いておけばトラブルにはならない。

名刺の整理をしていたら,思い出した冒頭の初老女性との会話。

若輩者だった私は「何か買わされるのでは?」と身構え,話半分しか聞いていなかったので少し反省。

気になって思わず検索したら,数年前に逝去したようだ。

今の自分なら,あなたの言葉をしっかり理解できたでしょう・・・もう一度お会いしたかったです。

己の20%の時間を使う

Googleによって有名になった「20%ルール」

あなたは知ってますか?

仕事の時間のうち20%は,自分好きなことや何か新しいアイディアの実現のために,自由に時間を使って良いという取り組みです。

これにより,Googleは社員に自主性を発揮してもらうことで,モチベーションを増加させ,数々のイノベーションを生み出しています。

私たちが当たり前のように使っているGoogleマップやGmailも,この「20%ルール」によってもたらされたものです。

20%の時間は,やる気だけでなくクリエイティブなアイディアを生み出し,実験的な取り組みを推奨することで多くの「チャレンジ」が実現しています。

改めて,このGoogleの記事を読んでいて思いましたが,自分はこの「20%ルール」を全然取れていないな・・・ということ。

日々の仕事に忙殺されてしまうと,仕事をこなすだけで終わってしまいます。

ただの作業の連続になると,事業の成長は鈍化してしまいます。

事業を成長させていくには,新しいアイディアや実験的な取り組み,ちょっとしたチャレンジは必ず必要になります。

20%を使うのが難しかったとしても,朝の30分でもいいから時間をとって,アイディアを考えたり,それを少しずつコツコツ実行していくための時間を取ることは大事です。

私自身,忘れてしまっていたことなので,ハッと気付かされたお話でした。

カッコイイ人とは≪独断と偏見≫

カッコイイ人になりたいなら・・・

❌ 絶対やめたほうが良いこと

・愚痴を人に言う

・言い訳を口にする

・他人と自分を比べる

・感情のまま返信する

・頼まれてもいないのにアドバイスする

⭕️ 絶対やったほうが良いこと

・自分の発言に責任を持つ

・不満より解決策を考える

・昨日の自分とだけ比べる

・感情が乱れたら,一呼吸おく

・聞かれたときだけ,本音を話す

カッコイイ人は「やらないこと」を決めてる。

ビギナーによるひとりウナギ捕り

置き針釣り。

人生の先輩からマンツーマンで4~5月に釣りのレクチャーを受けたので,いざ独りで川へ出ます。

その前に,餌をGETしに行きます。

長さ4~5㎝のザリガニができる限り欲しいです。

見つからなかったときのために,ミミズも保険として前もって準備しておきます。

ザリガニ捕りは▽の形をした網が必要です。

狩猟で鴨を落としたときに使っているタモ網でも代用できますが,○の形をしているのでチョット使いにくいです。

とにかく,逃げ足が速いので慣れるまで大変ですが,30匹くらいは捕ることできました。

係留している船場まで来ました。

軽トラ荷台から荷物を船へ移します。

①船外機とバッテリー

②竹竿を数本

③仕掛けの置き針(2㍍くらいの等間隔で10個つけた親糸を25~30㍍)を2セット

④餌の入ったBOX

⑤ハサミと糸と石

全部積み込んだら,係留ロープを外してまずは潮の流れだけでプカプカと・・・なすがままに。

ボーッとしているわけでは無く,場所を選んでいます。

初めてなので,あまり沖には出ないでおきます。

風速は2~3㍍/s曇りと天気予報。

ビギナーにはちょうど良い天候。

係留場所から50~100㍍くらい,岸からも20㍍くらいのところに竹竿を地に挿します。

うまく刺さらない,または固いので場所を変えます。

どうしてもココ・・・とこだわるなら金属棒を用意します。

無理してこのまま挿したままだと多分流されますから。

うまく刺さったところで親糸を竹竿にくくりつけます。

潮や風の流れに逆らわないように,2つめ3つめ・・・という具合に針に餌(ザリガニやミミズ)をつけて最後にアンカーとして石に巻き付けて落とす。

これが以外と時間がかかってしまい,焦ると手に取ったザリガニが逃げたり噛まれたり,針が指に刺さりそうになったりします。

時間がかかると,いつの間にか船が流されてしまいます。

その時は船外機ONにして戻るわけですが,陸とは違い思うように行きたいところに辿り着きません。

結局はオールを使うことが多かったです。

暑くて蒸しますが,ライフジャケットも忘れずに着衣を。

それでも糸は絡まるし,船首が藪に突っ込んでいったりと難しい。

1セット仕掛けるのに30分以上かかってしまった。

2セット仕掛けるときに,気づきました。

明日来たときに絶対に場所が分からなくなる・・・そう思い,戻ってピンクのテープを竹竿に巻いて戻る。

その時にスクリューに糸が絡まってしまう。

もう何やってんだオレ?

落ち着こうにも,余裕持って川に来たのに陽が沈みかけている。

時間かけて絡まった糸を戻し,やっとスタートの状態に戻る。

2セット目は係留場所近くにしよう・・・陸に戻れなくなるから。

潮と風の流れが強くなってきて,船外機モーター最大レベルまで操作してやっと進んでいる状態。

川で遭難はシャレにならない。

1セット目以上に苦戦して,夜7時を回ってしまった。

なんとか仕掛けたというよりも,陸に戻って来られて良かったという安堵感が強かった。

川と言え,水をなめてはイケない。

明日確認だが,正直捕れていなくてもイイヤ・・・勉強ベンキョーと投げやり。

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翌日の昼休みに釣果を確認へ。

①船外機とバッテリー

②クーラーボックス

③タモ網

④ハサミ

晴れているが昨日よりも風が強い。

正直,期待は全くしていない。

船外機をセットして,まずは2セット目の係留場所からすぐ近くのところへ行き,竹竿を抜いてみる。

1.2.3.4つとカラの針だけが。

5.6.7とゴミが針と糸に絡まっている。

もうボウズ確定だと思ったその時。

8つ目に手応えが・・・ウナギかかっている。

1㍍くらいだ。

えらい勢いで暴れている。

焦らず引っ張ったら,9.10つ目の針と糸まで絡まっている。

もう私もウナギと同様にパニック。

今までキレイに巻き上げてきた親糸までグチャグチャにウナギに絡まる。

急いで切ったが,奥深くまで刺さった針糸はヌケない。

クーラーボックスへ何とか収めたが,自ら8の字を決めてのたうち回っている。

川の水を汲んで,フタをする。

次に昨日最初に仕掛けたところまで行く。

案の定,どこに仕掛けたか分からないが,ピンクのテープが若干目立っていたので見つけられた。

ここでも2匹のウナギ,そして前腕くらいの鯉が掛かっていた。

もう船内はグチャグチャ,針も糸も散乱していて大変。

素手をいろいろ試みようと思ったが,商売道具の手です。

終始グローブは外さずに格闘。

1匹ウナギを逃がしてしまいました,それも針糸がついたまま・・・。

クーラーボックスに追加して2匹のウナギと1匹の鯉。

船内にも大きく水が浸入してしまった。

作業着としてのツナギは水濡れ,頭も汗と川水で濡れている。

首にかけたタオルはもう使い物にならない。

なんとか係留場所に戻って,固定してから撤収作業にかかる。

針と糸はなんとかひとつにまとめた。

クーラーボックスは中を開けるのが怖いくらい暴れている。

川水を追加してあとは帰宅してから考えよう。

20の針に対して4つ掛かったから,打率は.200。

自宅に持ち帰っても,捌く自信も無いので義父宅へ寄る。

恐る恐るクーラーボックスを開けたら,1匹のウナギは絡まって死んでいる。

もう1匹は辛うじて動いている。

鯉は半死状態。

画像や動画を収める余裕は一時(いっとき)も無かった。

何度かトライすればUPできるかな。

あとから届けてもらった釣果のウナギは美味しかったが,捌くのはかなり大変で骨が思った以上に厄介だそうだ。

結局は骨付きのままブツ切りにして,ご飯にのせて食べる。

肉厚だが,やはりお店のようにはいかない。

またトライだな。

奥が深いウナギ捕り。

週末は竹筒も放り込んでこようと思うが,お天気次第。