オレを憎め!オマエなんか大嫌いだ

オレを憎め!オマエなんか大嫌いだ!

幸せでいたいなら

私が好きなイギリスの有名なことわざです。

If you want be happy for~

1日だけ幸せでいたいなら床屋へ行け

1週間だけ幸せでいたいなら車を買え

1ヶ月だけ幸せでいたいなら結婚しろ

1年だけ幸せでいたいなら家を買え

一生幸せでいたいなら正直でいろ

If you want be happy for a day, get a hair cut.
If you want be happy for a week, buy new car.
If you want be happy for a month, get married.
If you want be happy for a year, buy a house.
If you want be happy for all your life, be honest.

何にせよ,モノで満たされる幸せには限界がある。

心の幸せこそ生涯の幸せに繋がると思う。

これに対して,とある作家が言っておりました。

そして結婚とは「あわただしくして,ゆっくり後悔するもの」

Marry in haste, repent at leisure.

私はまだまだその域まで達していませんので分かりませんが。

正直不動産でも言っています。

ジョーダンの野球挑戦とそのフォーカス

マイケル・ジョーダン。

言わずと知れたバスケットボールプレイヤーのレジェンドです。

バスケに興味ないひとであっても,誰でも知ってる選手です。

当然ながら,NBAではとてつもない実績を残しています。

彼がバスケットボールによって稼ぎ出した金額は,合計で2,000億円以上と言われています。

一方で,彼はプロ野球選手でもあったのを知っていますか?

ジョーダンは絶頂期の31歳の時に突如引退して,野球選手になったのです。

バスケでは神様と呼ばれたジョーダンですが,野球選手時代の成績は打率.202・11エラーという成績で終わりました。

彼が野球で稼いだ金額は157万円と言われています。

その後に彼はバスケの世界に戻ってきてまた活躍をします。

バスケの世界ではとてつもない活躍をみせたマイケル・ジョーダンですが,野球の世界では全く活躍できなかったということです。

強みにフォーカスして活動することの重要性がわかります。

同じ身体能力を持っているわけですが,かたやバスケでは2,000億を稼いだのに対して,野球では157万円でした。

私たちも強みが活かせるフィールドで活躍する場合と,そうでない場合だと同じ様に努力してるのに,出せるパフォーマンスに大きな差が生まれているはずです。

オマエは毎日自分の強みを活かせているか?と結構なこと自問自答しています。

苦手なことなのに,ストレスを感じて無理やり頑張っていることがあるとしたら,それはサッサと他人に任せて,自分の強みを発揮できる仕事にフォーカスした方が良いかもしれません。

HUNTER×HUNTERの世界から学ぶ驚きと投資

改めて面白い漫画を描くのが,冨樫義博(以下;著者)によるHUNTER×HUNTERだと確信しています。

HUNTER×HUNTERが何年も休載しても,とてつもない数のファンが残っていることは,異常なほど漫画が面白いから他ならないから。

作品内では語られていなかった設定などが展示されていて,すごく興味深かったです。

HUNTER×HUNTERの魅力のひとつとして,そのスピード感が上げられると思います。

ドラゴンボールを例に出しますが,普通のバトル漫画はバトルを描くものだと思うのですが,著者はバッサリとバトルを省略するという演出をよく使います。

幻影旅団と陰獣が激突する‼という時も,読者はそのバトルを結構期待をしていたのに,その描写もなく翌週には陰獣が全滅していたという事実だけ知らされた時は衝撃でした。

でも,そのおかげで漫画にスピード感が生まれて,唯一無二の面白さになってるんだなと思います。

ちなみに「戦略」という言葉がありますが,これはまさに「戦いを略す」と書きます。

著者の漫画の描き方そのもののようですが,いかに「不必要な部分を略すのか」ということは,経営の上でもとても大事だと思います。

「やらないことを決める」ということです。

有名な話に宇宙開発とボールペンという話があります。

ボールペンは無重力空間だと字が書けないらしいです。

しかし,NASAは宇宙でも書けるボールペンを開発するために,100億円以上の費用を投資してそれを実現しました。

驚くべきことは費用だけでなく,10年以上の歳月を費やしたこともです。

一方でソ連は鉛筆を使ったという話。

「無重力空間で字を書けるようにする」ことが,それぞれの目的だったはず。

一方は10年と100億円の投資をした。

一方は,ただ鉛筆を持っていっただけで目的を達成した。

私たちもNASAのようにスゴいボールペンを開発しようとしまっていることが,実は数多くあると思います。

本当にそれをする必要があるのか?

無駄な戦いを略すことができるんじゃないか?

あなたも,もしかしたら,ボールペン開発をしてはいませんか?

無駄な戦いは著者のようにバッサリ略していきましょう。

タイム・イズ・マネー改め・・・

「時は金なり」とは,よく言いますが私たちのように経営をしていると,まさに時間というのは死活問題です。

経営者には固定費がつきものですから,仕事が遅れれば遅れるほどお金を失っていることになります。

例えば1ヶ月の固定費が30万円だとすれば,1日経つだけで1万円が消し飛んでることなります。

そう遠くない集客UP勉強会で,こんな公開質問がありました。
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(ある集客の施策があって)をそれをいつやろうと思ってるんですが,今するのと暖かくなった新年度にするのとどちらが良いですか?
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講師の答えは「問答無用で今スグ!」

私もそう思いました。

何か取り組もうとする時に「ベストな時期」を聞かれることがよくあります。

ベストな時期というのは,今この瞬間に他なりません。

もしかしたら,春になってからの方が多少反応が良くなるとかあるかもしれませんが,実行を先送りにした瞬間にその期間分だけ機会損失をすることになります。

今スグに取りかかれば,予約の穴を埋めてその間に利益を生み出すことができますが,1ヶ月や2ヶ月先送りにすると,やっていれば手に入れられた利益を損失し続けることになります。

やる時期に悩んで先送りにするくらいだったら,今スグやってしまった方が吉です。

タイム・イズ・マネー改めタイム・イズ・コストです。

Orthodontics【76】

I'm going to get braces!

今日は月一定例の矯正観察日。

クリーニングとマウスピースの調整となります。

後日,郵送で送られてきます。

そのための微調整の観察です。

診療よりクリーニングの時間が長いです。

しばらくは同じようなルーティンなのかもしれません。

素人目にみれば,もう少し角度つけてマウスピースを作れば良いのでは?と考えますが,3D(縦横斜め)で考えると最大角度が決まっているようです。

それよりも超えた角度にすると浮いてしまい,フィットしなくなり効果がなくなるというか,動いてくれないようです。

その辺りはワイヤー矯正と同じですね。

今日は寒く雨が強かったので,寄り道せずに帰宅。

仙台市の公園では数輪のサクラが咲いていました。

*1,790/1,306,990