寒波は今日も厳しく,朝から雪が降っていました。
日本海地域ほどではないですが,外へ出るのには勇気が要ります。
さて,出かける予定があるときに雨が降っていたら,どんな気持ちになりますか?
大抵の人は凹み嫌な気持ちになると思います。
反面,雨が降って嬉しいひともたくさんいます。
小学生の時にサッカークラブに入っていたんですが,梅雨時はいつも土日が潰れてしまっていたので,雨で練習が中止になると友達と遊べたことから,小躍りして喜んでいた時期があります。
日照りが続く農村とかだと,雨乞いしてでも降ってほしいのが雨です。
「雨」という1つの事実に対しても受け入れ方や解釈が無数にあります。
私たちの周りには日々色んなことが起こりますが,目の前で起こってる事実はひとつで,それに対する解釈やリアクションは千差万別です。
何か仕事でミスをしてしまった時に「自分ってバカだな」と解釈することもできますし,「改善点だ!伸び代だ!」と解釈することもできます。
起こってしまった事実はどうせ変わらないんだから,その事実への解釈は自分にとってプラスになるものにしていきたいです。
事実はひとつ,解釈は無限ですから。