本日はユーザー車検に行く。
2年という月日は本当に早い。
仙台での所用の前に2時間もあれば終わるので,自動車に関して知識を深めることや節約の意味も込めて自分で行います。
とは言っても,定期点検は事前にプロに行ってもらい,記録簿を作成してもらいます。
合格できなかったら無駄ですので。

もう御年23年乗っているためか,いろいろと不都合が多すぎて,もうディーラーでは今回をもって入庫ができない旨を言われます。
ディーラーはクレームを最も嫌うので,不具合箇所は基本交換となりますが,マイカーはもう年代物なので交換部品が無いと言われました。
町の修理工場であれば,リビルト品や代替品を調べて加工してウマい具合に対応させるのでしょうが,ディーラーはそうはしません。
純正品が手に入らないのでは仕方ありません。
次回からは修理工場にお願いすることになりそうです。

備忘録としておさらい
上記サイトで予約受付する※当日含めて14日前の0時から受付できる(クリック合戦)
午前予約は0:15過ぎれば即埋まるので⚠注意
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●自賠責保険を購入
2026年は前年と変わらず17,650円
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●予備検査(光軸調整とレンズ磨き)
※日の出予備車検場がお気に入り
2024年1月から消費税別となった1,650円
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●運輸支局6番にOCR用紙があるので持ってきて記載※または自動受付機にて,車検証の右下にバーコードを通すと❶自動車審査結果通知書(検査票)❷自動車重量税納付書❸継続検査申請書を選択することで用紙が出てくる。改めて記入しなくて良いのでコレは便利。
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●7番窓口で県証紙を購入する※8:45~なので11番に行けば8:30~購入できる
重量税37,800円+検査料2,300円=40,100円
それぞれ貼付する。
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●6番窓口で用意した書類を出して、検査票をもらいレーンへ並ぶ。
❶自動車審査結果通知書(検査票)
❷重量税納付書
❸継続検査申請書(OCR3号様式)
❹車検証
❺新旧の自賠責保険2枚
❻点検整備記録簿
の順番にまとめておく
※自動受付機で済んでいれば必要なしだが,知ったかぶりであとで痛い目をみるのが嫌なので,2年に一度ですから有人窓口で済ませます。
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●外回りや同一性の確認(自分でボンネット開ける・発煙筒の確認・タイヤ/ウインカー/各種ランプ/ホーン/水を含むワイパー可動)
⇒排気ガス検査(マフラーにプロープを入れる▶所定の位置へ立ち,異常なければ用紙を記録機へ挿入し受取確認)
⇒サイドスリップ検査(白い線が引かれた鉄板の上をゆっくり真っ直ぐ走るだけ/黄色の停止線で停まる)
⇒スピードメータ(クルマをテスターに乗せて停止/駐車ブレーキを戻す/ゆっくり速度を上げて40㎞/hでパッシング⇒ブレーキを軽く踏み停止⇒ギアN⇒駐車ブレーキ)
⇒光軸検査
⇒ブレーキ検査▶記録器へ挿入し受取確認
⇒下廻り(表示に従って,ブレーキ踏んだり,エンジンONOFF,ハンドルを左右に振る)▶記録器へ挿入し受取確認
コース出口付近のコントロールボックスに検査員がいるので,検査書類の提出,受取確認
※5コースあるが🔰は1コースへ並んで「初めてです」と告げればサポート係が手取り足取り教えてくれる
※いずれかの検査で×、再受検の場合は1コース隣りの計測コースへ
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●全ての検査終了したら5番に用紙を提出、10分後くらいに新しい車検証とシールを発行される。
<まとめ>マイカー8№特種車輌の場合
自賠責保険17,650円
予備検査(光軸調整)1,650円
自動車重量税37,800円
検査料2,300円
合計:59,400円プラス整備料(自動車税は¥0)
なんとか2年,乗ることできます。
来月には夏タイヤも買わないと。
クルマを所持することは本当にお金がかかる。
それでも私の場合,減免があるから普通乗用車3№よりも大きく優遇がある。