近いといつでも行けるからと,結局足を運ばないうちにお店が閉鎖していた・・・というのは昨今珍しくなくなっています。


折角なのでモーニングに合わせて,7:00開店のところ1時間遅れで入店。
店内座席の8割ほどのテーブルは埋まっている。
小さい子連れファミリーも少なくない。
騒いで走り回るわんぱく小僧もいるのかと思えば,そんなことはなく杞憂に終わる。
比較的にお客さんの民度は高いのかもしれない。
ふたりオーダーが被らないように,シェアすることを前提に注文する。

モーニング文化というのは,端折って言えば何かしらドリンクを注文することで,トーストなどパン食がセットで提供されることで良いのだろう。
写真のように(2人分)520円でのモーニングサービス。
もちろんセルフではなく,フルサービス。
店舗によって,一部のグランドメニューが未提供であったりもする。
本当に軽食というか,ガッツリと食べに行くような場所ではない。
たわいない話をしたり,ちょっと寄ってみるかといった感じ。

追加で『エビカツサンド』注文。
コメダは逆写真詐欺と呼ばれることが多いです。
つまりは,メニューの写真よりも実物はボリュームあるということ。
ただ残念なのは,ソース類など提供がないこと。
まぁ,コレはコレでそのままでも美味しいけれど。

さらに追加で『シロノワール』注文。
ちなみにミニです。
アツアツ/冷え冷えの温度差が売りなので,時間は置かずに食べるのが良しとされます。
早朝から甘い物をたっぷり食べるという背徳感。
もちろんひとり用の座席(カウンター)もあるので,ゆっくりしたいときは利用するのも良い。
但し,質より量を求めるなら,牛丼屋などを勧めるが,くつろぐことは難しいよ。
モーニング本場の中京圏の一部は,量やサービスが桁違いとも聞くので,情報収集して行ってみたいと思います。