8月に入ると夏休みの消化する時間がとても早い記憶があります。
それでも宿題の量がエゲツナク多く嫌いでした。
その中でも読書感想文が最高に苦痛でした。
共感してくれる人も多いと思います。
なぜ嫌だった人が多いかといえば,一言でいうと”途方も無い”からだと思います。
誰に書き方を教わるわけでもありません。
感想文というのは,結構なことでフワッととしているせいか,何を書けばいいかわからない。
そして,1冊の本を読むことがハードルが高い。
実は学校の先生や保護者の方からも,同様の声が上がっていたようで,これに変わる宿題としてとても素晴らしいと思う宿題がありました。
それは・・・
POPづくり
自分の好きな本のオススメの場面を”ピックアップ”して,ドンキホーテなど店舗で貼ってあるようなPOPを作成すること。

なぜ?その場面が好きなのかをクラスの前でプレゼンするというもの。
これはとても画期的な宿題だと思います。
前述した読書感想文は掴みどころがないし,自由過ぎるところもあり,逆にツラい。
でもPOPづくりなら,することが限定されてるため,逆にクリエイティブにできると思います。
「白いもの」を思い浮かべて!と言われてノートにできる限り書き出す作業するよりも,冷蔵庫の中にある「白いもの」を思い浮かべて!と言われて書き出した方が,ノートにたくさん書けたりするものです。
「限定」されてたり「制限」されてるほうが,実はクリエイティブになれることです。
自分の行動の「制限」や「縛り」があると言って嘆くのではなく,逆にクリエイティブになれるチャンスとして利用することは,結構おもしろいかもしれない。