標題は大工さんの格言です。
本当に手に入れたい物の姿を思い描くことの重要性が,この言葉には詰まっていると思います。
つまり,前もってゴールを鮮明に考えておくということ。

何も考えずに,木材を切ったりしてはいけない。
彼らは必ず毎日の現場で設計図を見て,青写真を確認してからその日の作業を始めます。
大工さんに限らず,青写真を描く目的を持って始めるということは,誰にとっても大事なこと。
青写真を描かずに,ただただ目の前の木材を適当に切るような仕事はしてないだろうか?
二度測って,一度に切る
まずは,自分の知的創造によって手に入れたい成果を,まずは頭の中で鮮明に思い描く。
その青写真に向かって,現実世界で行動していくということが大事です。
あなたの今の青写真は何でしょうか?
自分の青写真は何だろう?
今年も半分以上すぎましたが,目標というかなんとなくでも,大雑把でも良いので,青写真を描いておくことで今年残りの時間で手に入れられるものが変わってくるかもしれません。