ジョー・ジラード。
世界で最も自動車を販売したと言われる、スーパーセールスマンです。
彼は自分の成功の秘訣はたった1つだ、と言っています。
それは顧客が自分のことを好きになるようにした・・・ということ。
彼は「好きになってもらう」ために、あるシンプルな方法を選択しました。
それは
毎月13,000人のお得意さんにメッセージを印刷した挨拶状を送る
ということ。
それを毎月欠かさずに送っていました。
彼は顧客のことを愛してる・・・ということをハガキによって毎月伝え続けたということ。
一般的に人という生き物は、他者からの称賛を信じるし、他者からの好意も嬉しいものです。
ハガキをもらいつづけた得意客は、益々どんどん、ジョー・ジラードのことが好きになっていきその結果、ジョー・ジラードから車を買うという選択肢以外は考えもしなくなっていたということ。
人に好意をもってもらうには、コミュニケーションを取り続けるってことが大切ですね。
数こそは及びませんが、自分も似たようなことをしています。
だから、そのような手間を惜しんでいたら、ジョー・ジラードに叱責されるかもしれませんね。
