多くの分野で「才能」よりも「忍耐力」の方が、人間のパフォーマンスへの影響力が大きいと言われています。
つまり、才能がある人よりも、忍耐力がある人の方が結果を出せる・・・ということです。
忍耐力は、もう少し詳しく説明すると粘り強さや、やり抜く力、繰り返しの努力を継続できる力です。
例えば筋トレは顕著だと思います。
たとえ、筋肉が増えやすい遺伝子を持っていたとしても、繰り返し努力できる力がなかったら、筋肉を大きくしていくことはできません。
一方で、平凡な才能しか持っていなかったとしても1年、3年、5年、10年と努力を繰り返すことができる人は、とんでもない身体を作り上げることができます。
加えて忍耐力というのは「失敗に耐える力」でもあります。

目の前の失敗を恐れたり、挫折して心が折れてしまう人よりも「いつかきっとうまくいく」と信じて、前に進むことができる人は最終的により大きな成果を生み出すことができます。
失敗というのは、成功を手にする過程で必ず経験するプロセスですから、恐れたり、いちいち心が折れる必要はないです。
才能より忍耐力
くじけそうな時こそ自分に言い聞かせてがんばってます。
良い方向にことが向かっていきますように。