副題は保険料を下げる10のこと…となっているがどれも現実的ではありません。

サラリーマンであれば、源泉徴収されているので正直言って、手取額しか目に入らないひとが多いでしょう。
もし、あなたが退職なりサラリーマンが嫌になり、国保に加入したら徴収額みてブッタまげると思います。
理由や仕組みが本書に詳しく書いてあります。
生保受給者の医療費無償化、無職の外国人が在留期間3ヶ月経てば国保加入できる点、高齢者の過剰医療など、たくさん問題点はある。
これでは現役世代が子どもをもうける余裕は本当に無いことを、議員センセ-は知ってほしい。